6月7日はハイメ・ラレード氏の誕生日
1941年生まれ

第4番BWV1017の第1楽章と第2楽章。
J. S. Bach - Sonata for Violin and Clavier in C Minor BWV 1017 (1/2)


Jaime Laredo 2014.jpg
2014年
基本情報
生誕(1941-06-07) 1941年6月7日
出身地 ボリビアコチャバンバアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンルクラシック音楽
職業ヴァイオリニスト指揮者
担当楽器ヴァイオリン


 アメリカ合衆国ヴァイオリニスト指揮者。ハイメ・ラレードという表記はスペイン語の発音に準ずるものだが、英語読みに従って、ジェイミー・ラレードと呼ばれる場合もある。

経歴

ボリビアコチャバンバ出身。5歳で音楽を始め、1948年北米入りしてアントニオ・デグラスに学ぶ。フランク・ハウザーにも入門した後クリーブランドに移り、1953年ジョーゼフ・ギンゴールドに師事した後、カーティス音楽院イヴァン・ガラミアンの薫陶を受ける。

1960年10月にカーネギーホールで開いたリサイタルは高く評価され、その後の経歴を築く上で手助けとなった。翌1961年にはロンドンロイヤル・アルバート・ホールに出演。その後は欧米の多くの主要なオーケストラボストン交響楽団シカゴ交響楽団ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団クリーヴランド管弦楽団フィラデルフィア管弦楽団ロンドン交響楽団ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、シラキューズ交響楽団)と共演を重ねる。

ヴィオラ奏者や室内楽奏者としても活躍し、アイザック・スターンヨーヨー・マエマニュエル・アックスらとのコンビでピアノ四重奏団として録音を残した。カリクシュタイン=ラレード=ロビンソン・トリオとしても活動している。グレン・グールドと共演した録音も名高い。1999年よりヴァーモント交響楽団の指揮者を務めている。現在、インディアナ大学音楽学部(ジェイコブズ音楽院)の教授を務める。

ロシア系ユダヤ人ピアニストルース・ラレードは元夫人。